中国ラッキンコーヒー株、米市場で8割下落-不正会計疑いで内部調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-02/Q86143T0G1L401

中国の「ラッキンコーヒー」は、2019年12月期の決算で、
売上約335億円を不正計上していたとの内部調査結果を公表。

この額は前年の売上高の倍以上にあたり、
「最高執行責任者らが不正に関与した」との事。

ラッキンコーヒーは、
中国国内でスターバックスを上回る約4500店舗にまで急成長。
2019年5月には、設立から18カ月という最短記録でナスダックに上場。
2020年に入って不正会計の疑惑が出てきて、
更に、新型コロナの影響で多くの店舗が休業している。



2019年11月スタバに挑戦する中国の「ラッキンコーヒー」
https://diamond.jp/articles/-/219422

2018年12月の決算発表で売上60億円に対し、140億円の赤字が計上され、
「ものすごい大赤字を垂れ流した」と大騒ぎになった。

しかしCEOは「こんなものじゃ終わりません。もっともっとお金を燃やし、
現在の2000店舗に追加し、あと1年で2500店舗開き、
スターバックスの4000店舗を抜かします」と強弁した。



自分も中国株に投資していたから、色々と痛い目に遭った。
中国企業は粉飾が多いし、しかも派手にインチキをやる。

毎年20%成長していたような高成長企業が、
リーマン後に、ダメになる事が多かった。

リセッション時に「化けの皮が剥がれる」事が多い。
今回の不況でも、色々な国の企業の粉飾が発覚するだろう。
(特に中国企業が多いハズだ)



バフェットですら粉飾銘柄を掴まされる事があるのだ。
財務諸表を丹念に読んでも粉飾なんて見抜けないワケ!

だからこそ、リセッション前に、
「チャラチャラした銘柄」は手放すべきなのだ!