コロナ後の世界、デフレかインフレか?
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60442410X10C20A6I00000/

今回の世界的な不況は2008年のリーマン・ショック後より深刻で、
1929年からの世界大恐慌に匹敵すると言われている。
特に日本は、景気の谷+消費増税+五輪景気終了+コロナという4重苦だ。



OECDの予測では、新型コロナがこのまま収束したとしても、
2020年の世界の実質成長率は-6.0%
世界銀行の予測では-5.2%に沈む見通しだ。

今後の世界は「デフレになる」と意見もあるが、
「インフレになる」との見解も多い。

不況とインフレが同時に進行する
スタグフレーションを予想する専門家もいる。



自分としては、前代未聞の状態になので、正直どうなるかは解らない。
しかし、日本では中古車価格家賃は下がり気味なのは事実だ。

自分も車検が切れる19年落ちの小型車を4月に1万円で売ったが、
おそらく今売ろうとすると、買取拒否されると思う。

高インフレになると緩和政策が打てなくなるので、
デフレのほうがまだマシな気がする。

とりあえず、リスクオフ局面が続く事を想定して
日本円やゴールドを持っていれば良いと考えている。



最悪を想定せよ!
さもないと最悪が起こる。
【ベンジャミン・フランクリン】

投資おいては悲観は友で、楽観は敵である。
【ウォーレン・バフェット】


大暴落1929 (日経BPクラシックス)
ジョン・K・ガルブレイス
日経BP
2008-09-25