ランドセルが高級化・ブランド化
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200115/k10012246851000.html
 
この10年くらいでランドセルが高級化しており、
「最低でも7~8万円のランドセルじゃないと恥ずかしい!」
という見栄っ張りな親が多い。

中には20万円のランドセルもある。
少子化しているのに、ドル箱になっており、
海外ブランドがランドセルを売り出しているほどだ。



ニトリのランドセルは1.8万円で6年保証付き
https://www.nitori-net.jp/ec/product/8097123/

状態の良い中古ランドセルなら、メルカリなどで4000円で買えるし、
ニトリは1.8万円の新品を6年保証で売っている。

つまり、上手な買い物をする事で「数万円の差」が出る訳だ!
安く済ませてパソコンを買い与える事が可能になる。





IT社長やエンジニアは、小中学生からパソコンをイジっている。
中国では小学校からプログラミング言語:Pythonを教えている。

日本の親は、高額なランドセルや、
有害なスマホをホイホイ与えるクセに、パソコンは与えない。

ようやく日本でもプログラミング教育も始まったが低レベルだ。
教育にもパソコンは必要なのに、子供の事を考えない人が多い。



最近の日本の若者はパソコン離れしていて、企業は困っている。
大卒を雇ってもキーボードを打てないし、
メールすら使えない事がザラにある。

丁寧に教えても、スマホ認知症なのか学習能力が低い。
そんな人材はリモートワークなんて出来ないから、採用されなくなる。
今やパソコンに慣れ親しむ事は、必須の素養なのだ。