2020

給与水準低下で、これから「家賃デフレ」が進む
https://toyokeizai.net/articles/-/360918

この記事を書いている末廣徹さんは、
鋭い分析をするエコノミストなので以前から注目している。 

コロナショックによる景気悪化は、
「消費者物価を押し下げる可能性が高い」と言う。



夏のボーナスは前年同期比-6.0%と、
リーマン時の-19.39%以来の落ち込みとなった。

海外に比べ、日本企業は意思決定が非常に遅いが、
内定取り消し、来年の採用見送りが始まった。
つまり、「来年のほうがキビシイ環境になる」という事。



実は、バブル崩壊後も、リーマン後も「家賃相場の下落」が起こった。
テナントなどで「家賃の値下げ交渉ラッシュ」になったのだ。

特に住宅は、大量に建設されており、
人口減少も起こっているので、
ただですら、「住宅は余り気味」なのだ。

当然、住宅の家賃相場も下がるし、不動産価格も下がるだろう。
こんな時代に持ち家を買うのは不利だよなぁ (´・ω・`)



「都心・駅チカなら価格は下がらない!」と主張する人が多かったケド、
テレワークが急速に進み、郊外でも問題なくなった。
むしろ郊外の広い家に済み、静かな環境でテレワークした方が良い。