wana_money_man
「景気後退」認定へ、戦後最長ならず 回復は18年10月まで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61858300S0A720C2MM8000/

日本政府が「2012年12月から続いた景気拡大が2018年10月に終わり、
景気後退局面に入った」と認定する方向で動いている。

今回の期間は71カ月で、「いざなみ景気」の2002年2月~08年2月(73カ月)の
戦後最長記録を更新できない見通しだ。



約2年も経ってから「景気判断が全然違っていた!」と言うのだから滑稽だ。
2019年1月に当時の茂木敏充経済再生相が、
「戦後最長となった可能性が高い」と高らかに宣言していた。
要するに、政府は耳触りの良いウソを堂々と言うのだ。



2018年の1月に米国のKBホームの株価がピークだったし、
4月にはベトナム韓国の株価がピークをつけたし、
6月には木材先物がピークだった。

2018年10月には鋭い人は「景気後退に入った」と言っていた。
しかし、その後「トランプラリー」で株価は高騰した。



本来、株価は先行指数なので9ヶ月くらい先に下落するものだが、
近年は、中央銀行バブルで動きがオカシクなっている。

この2年間「景気は良いんだ!」と喚いていた「経済の専門家」もいるし、
いろいろ罠が多いなぁ・・・ (´・ω・`)