ついに!国内初の自治体自動運転バス、2020年秋に走行開始
https://jidounten-lab.com/u_2020-autumn-autonomous-bus

ソフトバンク子会社のボードリーが「国内初の実用化事例」として、
2020年秋から茨城県境町の公道で「自動運転バス」を運行する。
新型コロナの影響で、当初の4月スタートから延期されていた。

自治体による自動運転バスとして運行し、期限は設けない。
つまり、「実証実験」ではなく「実用化」なのだ。

バス車両は、仏ナビヤ社製のハンドルがない15人乗りのバスで、
最大速度25キロで走行し、一度の充電で平均9時間の走行が可能。



中国で相次ぐ自動運転タクシーの公道テスト
https://media.dglab.com/2020/07/14-toho-01-2/

米国ではテスラ車が普通に自動運転で走っているし、
中国では一般市民による自動運転タクシーの公道テストが始まっている。

自動運転の精度は「ビッグデータの量で決まる」と言われている。
AIがどれだけの走行パターンを学習するかで、実際の判断が決まるので、
テスラ、百度、滴滴といった企業が自動運転では強いのだ。



WILLERとモービルアイ、日本で2023年に自動運転タクシーを実用化へ

WILLER(大阪府)と米インテル子会社のモービルアイ(イスラエル)は、
戦略的パートナーシップを発表した。

2021年には日本の公道でロボタクシーの実証実験を始め、
2023年にはロボタクシーや自動運転シャトルを実用化する予定だ。



トヨタ
などの日本企業も自動運転の研究はしているが、
開発が非常に遅いし、収集しているデータ量が少ない。

EV車開発すらも遅れており、
「逆立ちしても勝てない」くらいに差が開いてしまった。

日本人は変化が見えないので、「まだ当分は先だろう」と呑気だが、
世界は激変しているのだ!