アメリカ 4-6月GDP 年率ー32.9% 統計開始以来最悪の水準
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200730/k10012542211000.html

米国の4~6月までのGDPが年率で-32.9%と、
これは四半期ごとに統計を取り始めた1947年以降で過去最悪
リーマン・ショックの直後ですら-8.4%で、今回はその4倍だ。



項目別に見ると、GDPのおよそ7割を占める個人消費は-34.6%
企業の設備投資は-27%、それに輸出は-64.1%だった。

新型コロナで経済活動がほぼストップし、
失業率は10%以上だが、300兆円の予算を付けて、
失業者に毎月40万円くらい配っているので、なんとか平静を保っている。



トランプ大統領は、「年後半からV字回復する」と強気だが、
経済の専門家は、「コロナ前の水準に戻るのは2022年になる」
「回復の遅れは日本の輸出などに悪影響を及ぼす」と指摘しています。

日本はレベルが低い経営者が多いせいか、
3月頃に「2・3ヶ月で回復する」と言っていた人が多かった。
日本人はロジカルに考えない人が多いので、楽観論に傾くのだ。

しかし、海外企業は「回復に3年掛かる」という認識を固めて、
素早くリストラを始めている。
日本企業は、何をやるにも決断が遅いのだ・・・・