2019年9月、台風15号で千葉県に大きな被害が出た。
1年も経過したのに、千葉県・館山市の小中学校では、
給食センターの再開ができず、ごはん+牛乳の給食が続いている。
この「簡易給食」は今年いっぱい続く予定。



急に痩せたり太ったりする子供が続出 露わになった背景とは

給食は予算が少なく、食材費も上がっているから、
給食センターでないと予算的に給食を提供できない。

貧困化が進む日本では、片親世帯・児童虐待育児放棄も増えており、
給食は生命線になっている。

だから千葉県・館山市は「ご飯だけでも出す」という判断をしたのだろう。
予算がない中での苦肉の策」と言える。



一方、刑務所に入ると税金で、「十分な食事」が提供される。
栄養士医師もついているので、非常に健康的だ。

受刑者一人につき、年間300万円以上のコストを掛けているが、
2019年の再犯率は、過去最高の48.8%になっており、 
日本の刑務所は、ずいぶん居心地が良いらしい・・・

受刑者には優しいクセに、子供には予算がつかないのはなぜだろう?
こんなトンチンカンな国に未来はあるのか? (´・ω・`)