ホリエモンが、餃子店に入ろうとした時、
連れの一人がマスクをしておらず、大モメになった。

ホリエモン自身はマスクをしていたのに、
「マスクなんてどうでもいいだろ!」と子供じみた抗議をしたが入店を断られた。

その後、ホリエモン信者が、店に無言電話などの嫌がらせを始め、
店側は警察に「被害届け」を出すという。



ホリエモンは3月のイベント自粛のときも、
「もうイベントなんて、もう絶対にしないからな!」
子供みたいにダダをこねていた。
ホリエモンがイベントをしなくても、誰も困らないのだが・・・



ホリエモン逮捕の3日後に、沖縄で怪死を遂げたライブドア野口副社長も、
その幼稚さの犠牲者といえる。

株式分割を繰り返して株価を高騰させる」などのグレーな手法を自慢し、
無邪気に反社会的勢力からカネを引っ張っていた。

しかし、逮捕で一気にカネが回収できなくなり、
「ヤミの勢力」を怒らせてしまったのだ。



「子供っぽい」からロケット事業などやれる訳で、
「ホリエモンの幼稚さ」は、長所でもあり短所でもある!
完璧な人間などいないから、自分はホリエモンを全否定はしない。

しかし、サロンなどは信者ばかりが集まってしまう。
信者が集団化すると、世間が見えなくなり、短所も肯定される。
その結果、先鋭化して暴走しやすいのだ。

そもそもカネを払ってサロンに入る輩は、自分で考えない人が多い。
「教祖の言うことは絶対正しい!」と信じてしまう。



我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。
しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。
【ニーチェ】

多く考える人は党員には向かない。
なぜなら、党派などを突き抜けて考えてしまうからである。
【ニーチェ】



カルト宗教信じてました。
たもさん
彩図社
2018-05-01