婚姻・離婚届の押印廃止検討 手続きオンライン化推進

「ハンコ廃止」の議論が、ようやく始まったが、
とんでもない方向に話が進んでいる。

10/9に法務大臣が、婚姻届や離婚届の押印の廃止を検討していると表明。
「押印廃止だけでなく、行政手続きのオンライン化を進める」と述べた。



法務省は、婚姻届や離婚届は認め印でも可能だから、
ハンコ廃止+オンライン化が可能と判断。

しかし、今でも不正申請があるのに、
さらにハードルを下げたら不正が激増するのは目に見えている。

外国人が日本国籍を狙ったり、
犯罪者が一人暮らしの富裕層の資産を狙うことが、容易になる。



LINE、マイナンバー認証対応に

LINEは来年春から行政手続きで、マイナンバーカードによる公的個人認証(JPKI)を始める。
しかし、LINEやツイッターなどのSMSは、乗っ取りが多い。

セキュリティが弱いので、海外では行政手続きの認証にSMSは使わない。
しかも、LINEは韓国系企業なので、尚更問題だ。



日本人の7割は文系で、ロジカルに考えることができない。
「セキュリティは、丁寧にやれば大丈夫!」と無邪気に思い込んでいる。

ドコモ口座などを使った不正送金もそうだが、
問題が起きても、誰も責任を取らない。
「そんなの解らないから、仕方がない」くらいに思っている。