Apple、5G対応の「iPhone 12」発表、8万5800円から

iPhone12が発表されたけど、一番安い64Gでも8万5800円
128GBが10万6800円、256GBが11万7800円、512GBが13万9800円。

性能的には現行機と殆ど差がなく、目新しいのは5G対応くらいだ。
しかし、5Gは受信エリアが狭いし、5Gを活かせるアプリがまだない。
5Gはまだオーバースペックで、5Gスマホを買っても意味がない。

アップル信者は、「iPhoneの新型」を毎年買っているけど、
価格は10万円近いし、iPhoneは毎月カネを取るサービスが多い。
だから、毎月1万円くらい掛けているワケ。
本当にiPhoneが好きなら、2・3年使えば良いのだ。



アップルが旧機種の性能抑制の集団訴訟で和解し、約540億円の支払いに合意

2020/3/2、アップルは旧機種のバッテリーを意図的に消耗させ
顧客が新機種を買ったり、バッテリー交換するよう誘導した件で、
和解金540億円を支払うことに合意した。



アップルは不正行為を認めておらず、
「裁判費用と手間を避けるために合意しただけ」と語っている。

しかし、コレはかなり怪しい!
本当に潔白なら、裁判で争って勝ったほうが、企業イメージは良いからだ。



iPhoneの世界シェアは2割まで落ちていて、日本でも4割を割っている。
iPhoneも「マッキントッシュ」と同じ運命を辿っているワケ。

パソコンは、マイクロソフトに真似されて負けて、
スマホは、グーグルに真似されて負けた。

だから、盲目なアップル信者に、月額課金や、
毎年機種変更電池交換などさせるしかないのだ。