楽天モバイルは6月末に申込み数100万件を超えたと発表したので、
「契約数は、そろそろ200万件に届くのでは?」と思っている人が多い。

しかし実際は、11月になっても契約数100万件にも届いていない。
楽天はサイトの不備や、電話が繋がらないなどトラブルが多く、
申し込みしても契約に至らないケースが多いのだ。

また、不正課金ポイント付与漏れで悪評が立ち、新規契約が伸び悩んだ。
評判が悪いのは自業自得だ。



「とりあえず300万件」を目標に掲げていたが、
実際の契約数は、まだ80万件くらいではないか?

最近は「圏外続出」で悪評がクチコミやSNSで急速に広まっている。
さらに今後、「ローミング切り」が全国に広がるから、圏外難民も増える。
だから、契約者はむしろ減っていく可能性が高い。



さらに4月以降は1年の無料期間が順次終わるので「解約祭り」になる。
「スマホ本体+1年分の通信が実質無料」の大盤振舞いでも、
契約が100万件に満たないから、もう打つ手がない。

「安かろう悪かろう」では、客は寄って来ないのだ。
これでは来年以降も大赤字だ。




11/4に楽天モバイルは「携帯会社で国内初のeKYCを導入する」と発表した。
しかし、ワイモバイルは9月からeKYCを始めているので、明らかに大ウソだ。

eKYCとは「オンライン上で行う本人確認」で、さほど画期的なモノではない。
しかし楽天モバイルは追い詰められており、eKYCくらいしかアピール材料がない。

実質無料でも契約が伸びず100万件に満たないし、
5G新機種を発表しても、契約が増えないので焦っているのだ!



テレビCMも評判が悪いし、
ローミングを強引に切った事で圏外が多発し、イメージ悪化が急速に進んでいる。
このままでは、来年以降も長期的に赤字垂れ流しになる。

楽天はワンマン体質で、三木谷社長は通信技術を理解していない。
彼が「夢のような話」に飛びついた結果、楽天はピンチになっている。
見込みが甘いし、暴走を止める人材がいないワケ! (´・ω・`)