この動画は頷くところが多かった。
自分は神奈川県に住んでいるが、地方転勤をしていたので、
「地方の人材レベルの低さ」はよく理解出来る。



自分は新卒で入社した住宅メーカーが2年目に倒産し、大手警備会社に転職した。
その際の新人研修には、全国から新人が集まっていた。

その時は、「能力の差」は感じなかったが、
半年後の研修で、同じメンバーで集まった時に愕然とした。

関東や関西に配属された奴と、地方に配属された奴では、
能力・知識量が全く違っていたのだ。

「たった半年でここまで成長に差がつくのか・・・」
と研修部のスタッフも驚いていた。



都市部の警備員の一人あたりの仕事量は地方の数倍なので、
素早く到着し、状況確認・連絡・誤報対策・修理などしないと、
仮眠時間が取れず倒れてしまう。

またクレームを起こすと謝罪対応で家に帰れず、次の夜勤に突入する。
つまり警備員も、技術力や客への配慮が必要なのだ。
うまく立ち回れない奴は、精神的・体力的に耐えきれず退職していく。



都市部の警備員は危険もストレスも多く、
同僚2人が過労死してしまったほどキツイかったので、
入社5年目で事務員に職種変更した。

入社10年目で地方転勤になったのも、地方では人材が育たないからだ。
地方の人材は恐ろしく仕事ができないし、モラルも低い。

地方は放置しておくと、仕事が滞ったり、不正が横行してしまう。
だから企業は止むを得ず、都市部で育てた人材を地方に送り込む。



都会と田舎の中間に存在する「トカイナカ」

若者は都市部に住み、能力を伸ばしたが良いが、
家賃が高い都心に住む必要はない!

「都市の郊外」なら、地方よりも家賃や駐車場代が安く済む。
なぜなら、地方は競争原理が働かないから、
家賃が高止まりしているからだ。

その上、都市周辺は医者などの人材レベルも十分高い。
仕事量が多いから経験値が溜まりやすいのだ (´・ω・`)