トヨタ社長が「EV車はエコじゃない!」と言い出したが、
「なにを今更・・・」という感じがする。

世界中がEVにシフトしているのに、今頃そんな事を言っても遅いのだ。
10年前から、米国でロビー活動をすべきだったのだ。

しかし、日本メーカーは無謀にも燃料電池車に全力で賭けてしまい大失敗した。
「技術力で日本は勝てる!」と盲信していたのだ。



日産もトヨタもベスト10圏外、電気自動車(プラグイン車)販売ランキング

EV+プラグインハイブリッド車のメーカー別販売台数ランキングでは、
日産は14位、トヨタは16位だ。

しかも、前年(2019年)よりかなり順位を落としている。
追いつくどころか、どんどん引き離されているのが現実だ。



ひろゆき氏も言っているが、日本国内だけエンジン車に拘っても、
スケールメリットでEV車のコストが下がり、日本の競争力が落ちてしまう。

海外では今後確実にエンジン車が売れなくなるし、
日本は少子高齢化で人口がどんどん減るのに、
日本メーカーはエンジン車でどうやって生き残るのか?



日本メーカーは、EVだけでなくAI自動運転の開発も遅れている。
そもそも、日本は7割文系で、
情報工学を学ぶ学生が異常に少ないから、開発力が弱い!
ソニーの社長も「日本はAIでは、海外にもう追いつけない」と明言している。

トヨタ社長の「自信のなさそうな顔」を見ていると、
生き残り戦略なんて、ないんだろうなぁ」と思わざるを得ない。