アップルのEV「画期的なバッテリー」で2024年に生産開始か?

米ロイターの記事によると、アップルが独自開発したEVが、
早ければ2024年に生産開始する可能性があると報道された。

独自開発する「小型化+コバルトフリーのバッテリー」を使うという。
バッテリーを独自開発する点は、テスラとよく似ている。

以前、「アップルカーが2021年9月に発売」との噂が報じられた事もあり、
今回の情報の信憑性は定かではないが、研究開発しているのは確実だろう。



台湾フォックスコンがEV事業を拡大

アップルのiPhoneの組み立てを受託し、世界最大の電子機器の受託製造メーカー
「フォックスコン」は、今後のEV事業の為、台湾の自動車大手ヤゲオと9月末に提携した。

アップルが自社工場を持つとは考えにくいから、
アップルのEVを、フォックスコンが製造する可能性も十分ある。




「今後は自動車のスマホ化が起こる」と最近言われ始めた。
スマホを製造するメーカーは多いが、消費者はメーカーに拘っていない。

どうせファブレスメーカーだし、ブランドより機能のほうが重要だ。
ソフトウエアをアップデートすれば長く使える。

消費者としては「問題なく使えて、安ければそれで良い」のだ。
だから、日本のスマホや家電メーカーは衰退してしまった。



未だに日本には「EVは良くない、エンジン車が良い!」と喚く人が多いが、
自動車の普及期にも「馬車のほうが良い!」と抵抗する連中がいた。

技術が変われば、生活環境が変わり、意識も変わる。
「今現在の意識」で将来を予測すると、ほぼ確実に間違える。