上の動画の7分くらいから、「楽天で退職者が増えている」と語られている。


楽天モバイル『ガイア』特集で「大学サークルのノリでヤバい」

楽天は「無謀な携帯事業参入」で大赤字になっており、
今後も基地局などへの投資が毎年必要で、黒字化も見込めない為、お先真っ暗だ。

2020年6月中間決算は、純損益が274億円の赤字(前年同期は1002億円の黒字)で、
中間決算では9年ぶりに赤字に転落した。



大手3社は「毎年5000億円」くらいの投資をしているのに、
三木谷社長は「仮想化技術で劇的にコストが下がる」という与太話を信じて、
「5000億円を1回投資すれば済む」と思い込んでしまった。

携帯事業は「設備産業」で、資本力がモノを言う。
大手3社の1割程度の資本しかない楽天が挑むのは無謀だったのだ。



テニスサークルのような軽いノリで、携帯事業を始めてしまい、
誤請求、ポイント付与漏れ、圏外多発など酷いトラブルが多発し、
社員が厳しい現実に気付いて、退職が増えているのかもしれない。

三木谷さんは、「考えがユルイ」から計画がいつも狂う (´・ω・`)