格安スマホ日本通信、ドコモと回線値下げまとまらず


12/30、格安スマホ(MVNO)の日本通信は、ドコモと続けていた
通話料金の値下げ協議がまとまらなかったと発表した。

日本通信がドコモに通話回線のレンタル料引き下げを求め、
総務省はドコモに値下げを求める裁定を6月末に公表。
12月29日までに新たなレンタル料を設定するようドコモに求めていた。

日本通信は通話回線のレンタル料引き下げを見込み、
かけ放題のプランや、1カ月70分までの無料通話込みのプランを始めている。



MVNOのシェアは、たったの12.3%しかない。

MVNOのシェアは12.3%しかなく、しかも2021年3月末には、
統計開始以来初の「純減」となる1350万回線に減る見込み。

国は当初、MVNOを使って値下げをしようとしていたが、
伸びないMVNOを見限り「大手3社の値下げ要請」に踏み切った。

しかも、そのMVNO内のシェアは、楽天モバイルが30.0%、次にmineoが14.2%
日本通信(b-mobile)はランク外で、「人気のない弱小業者」でしかない。



ドコモが弱小中の弱小である日本通信に「構ってられない」のも解る。
国としても「方針を変えたから、MVNOの値下げなどに介入したくない」

仮にMVNOを値下げさせても、シェアが低いから殆ど意味がない。
国には、MVNOを保護する意味がなくなったワケ。



大手3社も「本体の値下げ」で稼ぐ力がかなり落ちるので、
厳しい姿勢になるのは当然だ。

大手3社の大幅値下げで、MVNO自体が存続の危機だ。
仮に、卸値が安くなってもMVNO業者は100社以上あり、
「もともと人気のない日本通信」が上向く可能性は低い。



日本通信【9424】は赤字続き

日本通信は5年連続赤字で、売上も落ちたままだ。
日本で一番早くMVNOを始めたというが、存在感がまるで無いし、
「あと何年存続できるの?」というレベル。

そもそも、ドコモとの値下げ交渉が決まっていないのに、
小売価格を値下げしちゃうって、クレイジーだよね? (´・ω・`)


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