楽天モバイル、災害による初の通信障害

<発生日時>2021年1月8日(金曜日) 午前0時15分頃から順次

<影響地域>新潟県 新潟市東区、千葉県 船橋市の一部地域

<原因>大雪、および悪天候による影響



日本海側を中心に大雪が降っているが、
大雪や強風の被害がない千葉県船橋市の「謎の通信障害」が発表された!

千葉県船橋市在住の人は「雪なんてふっていないぞ!」と言っている。
微量の雪が短時間ふった可能性はあるが、被害はゼロと言って良い。
だから「悪天候の影響での通信障害」というのは、いつものウソだろう。



もともと楽天モバイルは、都合の悪い事を殆ど発表しない。
数時間の通信障害でも「小規模なので障害ではない!」として発表しない。

おそらく「危機故障などで復旧まで長時間掛かる通信障害」を
「悪天候」と抱合せで発表しているのだろう。



楽天は「契約数」を頑なに発表せず、
「申し込み数」を「契約数」として報道させたりと、姑息な手を多用する。

実質0円キャンペーンをやっているRakuten handだって、
ドコモ、au、ソフバンのボルテ(VoLTE)に対応しておらず、
「楽天以外では使えないスマホ」なのだが、
スペック表に小さく書かれているだけなので、殆どの人は気づかない。

シムロックと違って解除できないから、この売り方は悪質だ。
後になって「え、他社では使えないスマホなの?」と驚くことになる。



もし、東日本大震災クラスの災害が起きたら、
「対応力の低い楽天モバイル」は、2・3ヶ月は復旧しないと思う。
サブ回線としてなら良いが、楽天モバイル1本はオススメできない (´・ω・`)