楽天モバイルは4月から、誤請求や、ポイント付与漏れが続いているが、
終息に向かうどころか、問題が増えている。

今度は、紹介ポイントの2重付与が発覚したが、
楽天のコミュニケーションセンターに連絡しても、
「あ、そうですか」としか回答しない。

11月に自前のコールセンターを作ったのだが、
社風がズサンなので「本社に連絡し、至急対応する」という意識がない。
まあ、本社に連絡したとしても、何も変わらないのだろう。



楽天モバイル200万契約突破 損益分岐点700万までの道のりは?

楽天モバイルは「UN-LIMIT」契約者数が11月に160万契約を超え、
2020年12月30日に200万契約を超えたと報道されているが、コレはウソだ!

この数字は「契約申し込み数」であって「契約数」ではない。
システム不具合で何度か申し込んだり、
解約した人もカウントしているから、契約数はもっと少ない。



さらに、Rakuten WiFi Pocketは「だれでも0円お試しキャンペーン」をやっている。
契約事務手数料も0円なので、購入後に即解約して転売してる人が多い。
実際、メルカリやヤフオクで5000円くらいで売っている



楽天モバイルは、契約数をヒタ隠しにしているが、
実際の契約数は100万くらいではないか?

1年間無料スマホ実質無料+ WiFi Pocket無料でも、
損益分岐点の700万契約には、ほど遠い。

今はまだ無料期間だが、4月以降は「解約の嵐」になる。
(自分も無料期間が終わる7月に解約する予定だ)



さらに深刻なのはツイッターなどで、
「つながらない!」という評判が定着した事だ。

社風がユルユルなので、圏外・誤請求などのトラブルが多発し、
そのクチコミがSNSやYouTubeで拡散されてしまう・・・



楽天流
三木谷浩史
講談社
2014-10-10