楽天、トラブル続出の原因は「英語公用語化」か?

昨年12/25、楽天グループの148万件もの個人情報流出が発表された。
設定を怠ったせいで、「5年間も個人情報がダダ漏れになっていた」という。
また、楽天モバイルでは圏外・誤請求などのトラブルが頻発している。



楽天の複数の下請け業者からは、こう指摘されている。
「2010年に楽天が社内公用語を英語にしてトラブルが急増した」
「社内英語のせいで、無駄な仕事が増え、
社員の体力・集中力を奪われて、トラブルが多発している」
「報告では、英語での説明を強要されるが、
機械翻訳するので、楽天側から『意味がわからない!』
と叱られて、次第に報告しなくなる



TOEICで950点を取っても、ネイティブ並には話せないので、
楽天の本社に行くと、普通にみんな日本語しゃべっている。
「英語では微妙な意思疎通ができない」のだ!

会議で使う資料は英語表記だが、
「英語だと上手く伝わらない」ので重要な事は日本語でも伝達する。
つまり、説明や質問に2倍の時間と労力が掛かる!



ユニクロでも社内英語をやったが、非効率なのですぐに止めてしまった。
その後、3度目の海外展開で成功している。

逆に、楽天は社内英語を10年も続けているが、中国や米国から撤退した。
一体なんのための社内英語なのか・・・・
手段であるはずの英語が、目的化してしまっている。



「英語が少しできるだけの無能」が楽天社内には多いと聞く。
無能でもTOEICで高得点を出すと評価されるから、無能が集まる

しかし、TOEICで950点を取っても、
ネイティブの会話スピードや表現力には全くついて行けない。

微妙なニュアンスなどを伝えられないのに、
英語で会議するから、トンチンカンな結果が出てしまう。



楽天は野球・サッカー・社内英語など、無駄な事に力を入れているが、
顧客はそんなものを求めていない。
このままでは、「顧客第一主義のアマゾン」に駆逐されるよ? (´・ω・`)