マコなり社長は、ビシネス系YouTuberとして人気で、自分も好きだった。
しかし、急に「1ヶ月間で18万円の情報商材」を売り出したので、
変だと思っていたら、本業のプログラミングスクールは評判が悪く赤字続きだった。



「ベンチャーだから赤字はしょうがない」という声もあるが、
ネットベンチャーではなく、スクールビシネスなので、
初期投資が終わったら、急速に黒字化するという事はない!
高額の宣伝費+人件費は掛かり続けるワケ。



10年間もスクールをやって、黒字化できていないのは問題だ。
「2ヶ月間で70万円」という高額な価格で、
これだけ宣伝しても赤字体質なのは、「客が少ない」ということ。
また、マコなり社長がYouTube配信を止めたので、さらにが減るだろう。



<ポイント>
①急速に規模を拡大させたので講師が素人同然
②プログラミングには適性が必要なのに「誰でもプロになれる」と宣伝。
③企業からスクール自体が問題視され、卒業生が就職できない
④就職できない卒業生が講師になっている。
⑤2ヶ月間で70万円という高額すぎる価格設定。
⑥最近は、卒業生向けに15万円の教材を売り始めた。



まあ、たった2ヶ月学んだだけでは、即戦力にはなれないよね?
マコなり社長は「2ヶ月で即戦力エンジニアになれる!」と強弁しているが、
これはかなり悪質なウソで、批判されるのもしょうがない。

コロナ不況で、IT業界も未経験者の採用は厳しくなっている。
実力が身についていないから、フリーランスとしても喰えない。

安くて評判の良いプログラミングスクールは探せば見つかるし、
独学で学ぶ人もいるので、悪質な高額スクールに入る必要はない。
こんなスクールに入ったら「判断力がない人」と見られてしまう。