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「情報盗み」の楽天が「携帯事業撤退」の観測も ソフトバンクが提訴の構え

ソフトバンクから情報を盗んだとして合場邦章容疑者(45)が
不正競争防止法違反(営業秘密の領得)容疑で1/12に逮捕された。

しかも、その情報は楽天モバイルが喉から手が出るほど欲しい、
「どういう伝送路を引けば効率的に基地局を建てられるか」
についてのものだった。

「なんて事をしてくれたんだ!」
複数の楽天モバイル関係者は、苦しい胸の内を語る。
盗んだ技術情報を使っていたのは事実とみられるからだ。



楽天モバイル信用失墜、ワンマン経営の歪み、情報窃盗、契約件数を誇張

「楽天モバイルでの男性の社用パソコンに盗んだファイルがあるかがポイント。
それが出てくれば、楽天側もグウの音も出ない」と通信業界では言われていた。

しかし報道によると、8月の家宅捜索で業務用パソコンとサーバーから、
盗まれたファイルが見つかっている。
つまり、もう証拠があるので、楽天は言い逃れはできないワケ!



三木谷社長は楽天モバイルのシステム「RCP」を海外に売って、
大儲けしようとしていた。
国内の携帯事業より、海外へのシステム販売が本命だったのだが、
盗んだ技術が混じっている事」のがバレたので、もう売れない。
これで、楽天モバイルを維持する理由がなくなったワケ。



国内の携帯事業も、2020年末に300万契約を目指していたが、
実態は100万契約と見られており、大失敗している。
損益分岐点の700万契約には遠く及ばず、黒字化の目処も立たない。

さらに「大手3社の値下げ競争」が始まったので、
楽天モバイルは、値下げする事になりそうだ。

通信品質が悪いから、同じ価格帯では勝負にならないが、
値下げは損益分岐点が跳ね上がるので、黒字化は絶望的になる!

「携帯電話事業を手放すなら早いほうが良い」と、
通信業界では、楽天モバイルの事業撤退が囁かれている。