神奈川県が自宅療養患者の健康管理を放棄「自分で管理して」 

1/18神奈川県は、新型コロナの自宅療養者の健康確認を止め、
自己管理させる体制に、月内にも変更する方針を明らかにした。

安否などの確認は現在、自動応答電話LINE
毎日2回行っているが、1回に減らす。
現在15項目ある確認項目も「息苦しさ」「発熱」の2項目に絞る。



さらに、全員に貸していた血中酸素飽和度を測るパルスオキシメーターを、
原則として「40歳未満には貸し出さない」ことにした。

自宅療養者は、1/17時点で約5100人で
「昨年11月から15倍に増えており、業務量が限界を超えている」と言う。



今も自動応答電話LINEで確認しているので、人手は掛からないのに、
「それもできない」と言うのは変だ。

「自分で管理して!」と言うが、呼吸困難になってから自分で電話するのは難しい。
せめて自動通報機能のあるパルスオキシメーターを配るべきだろう?



そもそも病床がパンクしているので、救急車を呼んでも「受け入れ先」がない。
そんな状況なのに、未だに自衛隊に支援を要請していない。
神奈川県のやり方は、余りに無責任すぎる!

米国や中国は、野戦病院みたいな施設を作ったが、
日本の政治家や役人は「前例のない事」を嫌がる (´・ω・`)