接触通知アプリ「COCOA」は、
当初からバグが多く、あまり機能していなかったが、
年末から更に酷くなり、殆ど機能しなくなった。

しかし、厚生労働省は「去年9月にアップデートし改善したから問題ない」
という認識で、なぜかこの問題を認めようとしない。



国内の累計感染者数は25万3,491名で、
日本の人口1,265億人で計算すると、陽性者率は0.20%

しかし、COCOA累計ダウンロード数は2,285万件で、
登録された陽性者数は6,385件なので、0.027%しかない。
つまり、「COCOAは殆ど機能していない」事は明白だ!



接触確認アプリ『COCOA』の接触率が低い理由

実は、2020年12月15日に COCOAが改定され、
潜伏期間とされる14日間の接触を通知する設計が、
発症日またはPCR検査日の2日前に変えられた。

「14日間の潜伏期間」をガン無視して、たった2日間に変えたワケ!
でもこれは、厚生労働省の指示で変えているわけで、
日本の役人のインチキぶりが解る。



要するに、12月に感染者が増えてきたので、
国は「PCR検査を抑制したかった」のだろう。

保健所に「COCOAの接触歴がないからPCR検査は不要!」と言わせれば良い。
日本の保健所は、人命やモラルなど気にしないし、
理不尽な事をいつもやっているので、いまさら問題視されない。

「PCR検査さえしなければ、感染者は減る!」
「そうだ! 接触アプリを劣化させよう!」
という隠蔽体質は、いかにも日本らしいなぁ (´・ω・`)