1/27、mineoを展開するオプテージは、
2月1日から提供する新料金プランを発表。
音声通話機能付きで、5ギガ1380円(税別)、
20GB1980円と業界最安水準にした。



「60%ダウン」の思い切った値下げには驚いたが、
オプテージは関西電力の100%子会社なので、
「赤字が続いても耐えられる」のだろう。
つまり、独立系の日本通信と違って経営体力があるワケ!



技術窃盗事件で揺れている楽天モバイルも、
明日1/29(金)の14:30から新プランを発表する。

「20ギガで2980→1980円に下げるかも?」と噂になっているが、
楽天は今後auローミングが切れ、圏外が多くなるので、
他社と並ぶ1980円では、競争力がないだろう。

今は1年間無料だから我慢して使っているが、
無料期間が終われば、圏外地獄を体験した顧客は逃げていく。



楽天の新プランには、なにか新しい方向性が必要だ。
それに、月1~3ギガしか使わないライトユーザーも多いから、
楽天が「ワンプラン」に拘るのは合理的ではない。

そもそも、楽天モバイルは当初は6プランを検討していた。
もし自分が三木谷社長なら、プランを3つにして、
13ヶ月目に「1年分の料金」をキャッシュバックする。

今の基地局数では、圏外が多く勝負にならない。
もう一年間は基地局整備すべきだ (`・ω・´)キリッ