スズキ、軽すべてにHVを用意 今後2~3年で

2020年末、菅義偉首相が所信表明演説で、
「2050年のカーボンニュートラル(温暖化ガス排出実質ゼロ)実現」
「2030年代半ばまでに乗用車の新車販売で電動車100%を実現する」
と宣言し、日本の自動車業界が騒然としている。



カーボンニュートラルと言うからには、HV(ハイブリッド)ではなく、
EVにしないとイケないのだが、日本メーカーはHVでお茶を濁そうとしている。

なぜならEVは構造が簡単で、部品点数が三分の一で済み、
メンテ費用も安く住むからだ。

しかし、ディーラーはメンテが収益の柱だ。
つまり、EV化すると傘下の部品メーカーやディーラーがほぼ全滅する。

実際、テスラはネットで直販しており、ディーラ網がない。
まもなく自動運転にするから、そんなものは必要ないワケ。



HVや水素車の開発に、カネや時間を投資するのは愚策だ!
日本は7割文系で、開発人材が限られているから、EVや自動運転に注力すべきだ。
既に、日本は技術的に10年くらい遅れているのに・・・