小学校での「あだ名禁止」「さん付け義務」に賛否両論


日本のイジメ問題が、どんどん深刻化している。
2019年度のイジメ認知件数は、61万2496件で過去最多となった。
子供の数は減っているのに、イジメはむしろ増えているのだ!

小学校によっては「あだ名で呼んではいけない」
「さん付けで呼ぶ」という形でイジメ対策をしている。



そもそも、日本は「イジメられる方も悪い!」と言う教師が多い。
イジメを放置する方が教師にとっては、ラクだからだ。

イジメを苦にして子供が自殺しても、教師はクビにならない。
3ヶ月くらい謹慎する程度で済んでしまう。

さらに、ユトリ世代以降は人材レベルがガタ落ちしている。
「指導力のない教師」が増えているのだ。



海外ではイジメは犯罪として扱われ、退学処分になるが、
日本では教師も警察も動かないから、退学するのはイジメられた側だ。

「呼び名を制限すること」がイジメ対策として効果的なのかは、
議論の余地があるが、何もしないよりは良いだろう。