テスラが広告費を1ドルも使わない理由

トヨタ、BMW、フォードなどは莫大な広告費を払っているが、
テスラは1円も払っていない事が判明した!
SNSなどを使った無料広告を使っているのだ。

テスラCEOのイーロン・マスクは、
ツイッターで2600万人のフォロワーを抱えているし、
テスラ自体のアカウントもフォロワーが多い。

フォロワーやファンが多いから、ツィートするとトレンド入りして拡散する。
こうなると広告を打つ必要がない。



落ち目だった和菓子屋がなぜか人気店に!

この三重県の和菓子店は、特に新商品などを出していないのに、
SNSによるクチコミで、「魅力」が伝わり人気店になった。

「若い方が店の魅力に気づいてくれ、県外からも来てくれる。
来店客がほぼゼロだった頃には、考えられない光景です」



「クチコミこそ最強の広告」なのだが、
多くの個人店は、SNSどころかホームページすらない。
SNSやホームページは、無料でやれるのに何故かやらない。

今は情報化社会なので、「気になる店」があっても、
ネットで検索し、店の状況や、店主の人柄などを調べる。
そして、ネット上に情報がないような店には行かない。



そして、オススメしたい店は、SNSに写真を投稿し、勝手に宣伝してくれる。
そうやってクチコミが広がって行く。

昔は、テレビや雑誌で情報が広がっていたが、今はSNSで広がる。
商品や店に魅力があるなら、SNSを活用すれば広告費を払わずに済む。



広告費は、企業がつまらないサービスや、
製品をつくったことに対する罰金である。
【フェイスブック創設者:マーク・ザッカーバーグ】