ひろゆき「パクられ動画」で収益増「何にもしなくても大儲け」


ひろゆき氏の動画を切り抜いてテロップを付けて、
勝手にYouTubeにアップしているアカウントが複数存在している。

しかし、ひろゆきはコレを黙認している。
YouTubeにはコンテンツIDという、利益を著者者に配分する仕組みがあるからだ。



YouTubeにアップロードされた動画は、
コンテンツ所有者が提出したファイルと自動的に照合され、
一致すると、その動画に対してコンテンツIDの申し立てが行われる。

つまり、自動で切り抜き動画を発見してくれて、
コンテンツIDを付けて、収益の一部がコンテンツ所有者に入る。

ひろゆき氏は長時間のライブ配信をYouTubeにアップし、
それを切り抜き配信者が勝手に編集している。
長時間の動画を上手く切り取って纏め、数分の動画にして広めてくれるのだ。



ひろゆき氏は数年前から、この方法を提唱していたが、
誰もやらないので、仕方がなく自分で実践したそうだ。

5分の動画でも編集に数時間掛かるし、編集を外注するにも手間とカネが掛かる。
そして、多くのYouTuberは編集を外注すると赤字になる。

本当に魅力のあるコンテンツは、自分で編集する必要はないワケ。
しかし、コンテンツが大して面白くない場合は、
誰も切り抜いてくれないし、自分で上手く編集しないと誰も見てくれない。