ボルボがEV販売をオンラインへ移行、 2030年には全てをEVに!

3/2、ボルボは今後販売する全てのEVをオンライン経由のみで販売し、
販売するEVの割合を、2025年に50%、2030年に100%にすると発表した。

納車やメンテナンスは引き続きディーラーで行なわれ、
ユーザーが選択するサブスクリプション契約でメンテナンスする。

2030年に販売車の全てをEVにして、オンライン販売にする計画で、
「10年以内に店頭販売を全廃する」という衝撃的な発表だ。



EVの部品点数はエンジン車の3分の1なので、メンテナンス代が安く済む。
メンテナンスで稼いでいるディーラーは、どのみち生き残れない。

更に、自動運転化が既定路線なので、
使いたい時にスマホで「無人タクシー」を呼ぶ時代になる。

車を所有する必要がなくなり、駐車場も要らなくなる。
つまり「売れる車自体が激減する」という事。



車を買う場合も、オンラインで買って自動運転で納車されるから、
もうディーラの店舗や営業員などは、要らない時代になる。

メンテナンス拠点は必要だが、既存の自動車整備工場を使えば良い。
要するに「10年以内に世界が変わる」ということ。



イーロン・マスク 世界をつくり変える男
竹内一正
ダイヤモンド社
2018-01-26