憧れの東京暮らし「オシャレでカッコイイ」の夢破れた

自分は地方転勤も何度か経験したが、
地方人の「東京への憧れ」の強さに驚いた。

県によっては高校卒業後に約半数が県外に出る。
そして、その多くが東京へ向かう。

「オシャレでカッコいい都会に住めば、何者かになれる」
と地方の若者が思い込むのはしょうがない。



人間は環境で変わるので、田舎にいても能力は向上しない。
地方より生産性の高い大都会のほうが、能力・所得は向上しやすい。
だから、若者は大都会を経験したほうが良い。

実力主義・競争社会の都会でやっていけない人は、田舎に帰れば良い。
(実際、そういう理由で地方に帰る若者はいる)

そもそも、東京圏は地方出身者やその子供が多い。
生粋の東京人など1割もいないから、地方出身者への差別もない。
東京は地方出身者を受け入れることで、世界最大の都市になったのだ。



テレワーク普及>郊外が人気

地方人は「東京=23区内」と思い込み憧れるが、
家賃の高い23区内に住むのはオススメできない!

家賃が高い上に狭く、居住環境が非常に悪いから、
23区外の町田市・吉祥寺、神奈川・埼玉・千葉が狙い目だ。
「大都市の郊外」が一番コスパが高く、住みやすいワケ。

また、最近はテレワークやオンライン授業が増えており、
都心の狭い家では「騒音が入る」ため、オンライン会議がしにくい。
郊外の閑静な家を借りたほうが、有利な状況になっている。