5/26、家電量販店大手ノジマは資本・業務提携を結んでいるスルガ銀行
に対し資本・業務提携の解消を申し入れた。

ノジマの野島社長がスルガ銀副会長を6月に辞任し、
ノジマが保有するスルガ銀株を売却する意向を表明した。
取締役人事案を巡って折り合いがつかず、両社の対立が深まったという。



なぜこのタイミングで揉めているのか?
5/25にスルガの不正融資の被害者約50人が被害弁護団を結成した。

スルガはシェアハウス被害者に対し、
オーナーが土地や建物を手放すことを条件に返済を免除したが、
同様の不正融資をされたアパートやマンションのオーナーには、
「それぞれの事情が異なる」として被害の弁済に応じていないのだ。




「スルガ銀行」の行員がデート商法の片棒!虚偽書類で融資

「デート商法の手口」でだまし取られたとして、
20代女性がスルガ銀行を相手に2019年に訴訟を起こした。

スルガ銀行の社長は、複数の行員がデート商法に関わった事を認めた。
また、同様の被害に遭った人が大勢いる事が解っている。



シェアハウス会社の幹部たちは「元デート商法屋」なので、
デート商法とシェアハウス詐欺はつながっているワケ。

昔から、スルガは「デート商法屋」と組んで不正融資をしており、
ソイツらに指示してシェアハウス詐欺をやらせたという事。

つまり「一連の詐欺事件の主犯はスルガ」という結論になる。
これだけ証拠があると裁判になっても勝てない。



大塚家具を立て直しつつある「ノジマ」も、
「スルガの闇の深さ」を読みきれなかったのだろう。

スルガは大昔から詐欺まがいの融資を行ってきたから、
シェアハウス詐欺などは氷山の一角にすぎない。



スルガの社員は、不正行為にどっぷり浸かって育っているので、
「社員の大半を入れ替える」くらいでないと正常化できない。
実際、シェアハウス詐欺発覚以降もデート商法に加担している。

「弁済すべき債権」もまだ沢山ある。
それが解っているから、
他の銀行はスルガを助けようとしないのだ (´・ω・`)