ワクチン接種 2ml注射器に困惑の声

5月末、個別接種を行う病院に、2ml注射器が大量に送られてきた。
SNS上で医師や看護師から「使いづらい」
「ワクチン液を正確に測れない」と疑問や不満の声が噴出している。



ワクチン接種では、小ビンから1人当たり0.3mlずつ注射器に吸引する。
通常の1ml注射器と違い、2ml注射器は微調整できず
0.25mlになったり、0.35mlになってしまう。



政府は「ワクチンも注射器も足りない」と言い訳しているが、
実際には「ワクチンも注射器も豊富にある」

例えば、日本に大量にあるインスリン用注射器を使うこともできる。
しかも、これは7回の摂取が可能な優れものだ。



国際的にも注射器不足などになってはいないから、
わざわざインドから2ml注射器を買う必要などない。

どうせ厚生労働省の官僚が、テキトーに中抜き業者に任せたのだろう。
官僚は専門知識がないうえに、専門家や現場の意見を聞く事もない。
そして責任を問われる事もないから、危機感がない (´・ω・`)