中国・広州市で移動制限実施、インド型変異ウイルス感染拡大

中国・広州市は1年間にわたり新型コロナの新規感染者が
ほとんど出なかったが、5月下旬に30人以上のインド型感染者が発生した。

感染拡大の防止のため、PCR検査の陰性証明がなければ、
鉄道やバスを利用できなくなった。

感染者と同じ地域にいただけでスーパーも利用禁止になるが、
病院で無料のPCR検査を受ければ、解除される仕組みだ。



広州市は今月下旬から警戒地域の住民200万人以上にPCR検査を実施し、
30日からは中心部などに対象地域を広げて検査を行っている。

インド型はイギリス型より感染力が強く、
それらのハイブリッドのベトナム型も生まれている。
だから、中国政府は神経質なまでに警戒している。



一方日本は、監視アプリCOCOAもバグだらけで機能していないし、
殆どPCR検査をしていない。

症状が出てから陽性と解っても、医療崩壊しているので入院できないケースがある。
重症でも自宅待機するしかないが、食事すら手配されない。
その結果、日本は陽性者がスーパーで買い物をしている・・・



日本の場合は自宅療養者に、一日一回LINEで生存確認をしていて、
しばらく連絡が取れないと遺体の回収に来る。

しかし発症から10日経てば、その確認対応すらしなくなる。
10日以降に重篤化するケースが多々あるのに、保健所はガン無視している。

日本の役人は、手を抜いてもクビにならないから・・・・
国としてどちらがマトモなのか、言うまでもない (´・ω・`)