インド型(デルタ株)「すれ違っただけで感染」驚愕の感染力

インド型(デルタ株)は、感染力が高い英国型(アルファ株)より、
さらに2倍ほど感染力が高く、アルファ株より入院リスクが高まる。

オーストラリアのシドニーで、デルタ株の感染ケースを調べた結果、
なんと、「感染者とすれ違っただけ」で、感染した事が解った。



去年のコロナは「近くに15分以上いないと感染しない」
とされてきたが、今は一瞬で感染するようになったワケ。

デルタ株は麻疹(はしか)並みの感染力」と指摘されている。
インフルエンザは1人の発症者から、1~2人が感染するが、
麻疹(はしか)は12~14人なので、インフルの10倍の感染力だ。

オーストラリアのビクトリア州首相代理は、こう警鐘を鳴らす。
「我々は、強力な感染力のウイルスに直面している。
過去に例がないほど、急速に感染が広がっている」





イギリスで感染なお拡大、デルタ株が猛威

イギリスは6/21に予定していたロックダウンの全面的解除を7/19まで延期した。
イギリスではインド型(デルタ株)が広がり、
5月に1日2000人だった新規感染者が1日7000人にまで増えたせいだ。

ワクチン接種が進んでいるハズのイギリスですら、
「デルタ株の感染拡大を止められない」というのが現実だ。
さらに、デルタ株より感染力の高いベトナム型も誕生している。

普通のウイルスは、感染力が上がると弱毒化するものだが、
コロナは逆に強毒化している・・・・