輸入木材が不足 北米の木材価格は3倍に高騰

材木先物、ピークから27%値下がり

木材先物価格

日本では5月初旬からウッドショックが騒がれ始めたが、
実は木材先物は5月初旬にピークを打ち、今は半分以下に急落している。

日本は建築向けの木材の5割以上を輸入に頼っており、
海外の相場に大きく影響される。

しかし、日本企業は意思決定が亀のように遅いので、
これから値上げする可能性は否定できない。



2024年には、3人に1人が高齢者になり、
2033年には、3戸に1戸が空き家になり、
2040年には、自治体の半数が消滅、
労働者1.5人で高齢者1人を支える状態になる。



日本政府は国内の木材生産を増やそうとしているが、
労働人口が激減しているし、効率化にも消極的なのでムリだろう。

そもそも、2033年には3戸に1戸が空き家になるので、
もう家を建てる必要はなく、賃貸で十分だろう?

日本人は「新築信仰」「持ち家信仰」が非常に強いから、
「新築じゃなくちゃダメ!」という困った人が多い (´・ω・`)



負動産時代 マイナス価格となる家と土地 (朝日新書)
朝日新聞取材班
朝日新聞出版
2019-02-13