地下アイドルファンが「新幹線に無賃乗車」

SNSの普及で組織的な無賃乗車(キセル)が増えている。
撮影場所やライブ会場で出会った200~300人のLINEグループで、
無賃乗車仲間を作り、お互いにキセルをサポートしている。



一度同じライブに参加した程度の薄いつながりの中で、
手口の共有や番人役の募集をして「組織的な無賃乗車」が横行している。

近年、撮り鉄や地下アイドルファンは先鋭化し、
良識派が少なくなっているが、これもSNSの影響だろう。



一般大衆が迎合すると碌な事にならない。
「水は低きに流れる」という事だ。

「昔の撮り鉄」はお互いに注意喚起しながらマナーを守っていたが、
今は、撮り鉄を名乗ると白い目で見られる。