アフガン退避は、ほぼ時間切れ。24ヵ国と遅れた日本との比較。

海外諸国は、8/27を最終期限と考え、出国希望者の退避を済ませた。

日本は軍用機3機と政府専用機1機を送ったが、
これまで救出したのは日本人はたった1人で、現地人は14人。
しかも、まだ日本人が数人残っている。



現地協力者の家族など数百人が、危険な状態で取り残されているが、
おそらく日本は、それらの大半を見捨てる気なのだろう。

海外諸国の退避は終わり、タリバンが空港周辺の道路を封鎖したから、
物理的に空港まで辿り着くのが難しいのだ。



韓国は米軍にタリバンと交渉して貰い、なんとか退避できた。
その中にはアフガン人500人が含まれている。

どの国も現地協力者とその家族を救出している。
それが国際的な常識なのだ。



日本は意思決定が遅いうえに、極めて非人道的だ。
現地人協力者を見捨てても、日本の役人がクビになる訳でもない。
むしろ「難民が増えなくて良かった!」と高く評価されるだろう。



日本では、パワハラや過労死が日常茶飯事だから、
自分の命や地位を守る事で精一杯になり、他人を助ける余裕などない。
日本は無能で冷たい国なのだ・・・ (´・ω・`)