新型コロナ医療崩壊の原因は開業医の不作為だ

人口1000人あたりの病床数は、日本13床、ドイツ8床、米国2・9床で、
日本の病床数は世界トップレベルだ。
だから昨年は「日本は医療崩壊などしない!」という意見も多かった。



しかし、現実的にはアッサリ医療崩壊した。一体なぜなのか?
その理由はICUが非常に少ない事と、民間病院が多いことだ。

多くの民間病院は、カネの掛かるICUを作りたがらないし、
コロナ患者の受け入れを拒否しているのが現実だ。

現場の医師からも「ワクチンを優先摂取したのにコロナから逃げている」
「ワクチンを先に接種した以上その責任を果たすべき」と開業医への批判が出ている。



大和市立病院、5年ぶり黒字 コロナ対応で補助金が大幅増

コロナを受け入れてきた公立病院は、補助金で黒字になっている。
現実的にコロナ治療は儲かるのだが、開業医は人手不足などを理由にして逃げている。
公立病院にできるのに、民間病院が人を集められない訳がないのだが。



コロナと戦っている病院は非常に忙しいが、
コロナから逃げている病院は、普段より楽チンな状態だ。
一部の病院しかコロナと戦っていないのだ。



自宅から一番近い内科クリニックは「発熱は診察しない」という張り紙をしている。
つまり、ただの風邪や食あたりでも「発熱していれば診察を断る」と言う。
だから「かかりつけ医」はしっかり選ばないといけない (´・ω・`)