綾瀬はるかの母が巻き込まれた「1億円投資詐欺」

女優・綾瀬はるか(36才)が巨額の投資トラブルに巻き込まれた事が解った。
綾瀬はるかは8月に新型コロナで入院し、現在は快復に向かっているが、
コロナ感染前の7月頃に被害が発覚したようだ。



収入の多い芸能人は個人事務所を立ち上げて、
出演料などを会社の収入として受け取り、会社から給料をもらう形で節税をする。
綾瀬はるかは故郷広島に個人事務所を設立して、母を社長にして、綾瀬と兄が取締役になった。

母は会社の経営に疎く、代々お世話になっている地元の税理士に頼っていた。
しかし、その税理士が「この低金利時代なので、運用したほうが良い」と勧めた。



昨年の4月頃からこの投資話が出回り、配当は月利3%
これは年利にすると42.6%だから、異常な高金利だ。

そもそも、投資なのに固定金利なのはオカシイ。
事業にしろ投資にしろ、利益は一定ではないので金利など保証できるハズがないし、
金利を保証した投資案件は法律違反だ。



税理士は「融資だから問題ない!」と強弁しているが、
年利42.6%でカネを借りている事業者など倒産寸前だろう。

月一回、広島でセレブ会を開き、カモ同士で褒めあわせていたというが、
今年5月から配当が止まり、業者に連絡が取れなくなって阿鼻叫喚になった。



これは典型的なポンジスキームで、
「地方のボーッとした税理士」を抱き込んで、
地方の金持ち老人達からカネを巻き上げたのだろう。

医者にしろ税理士にしろ、地方は人材レベルが低いし、
スキル人材が少ないから選択肢がないからなぁ・・・

高齢化で判断力がどんどん落ちるのに、後を継ぐ人材がいない。
都会で評判の良い税理士を選んで使えば良いのに (´・ω・`)