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宮迫博之でわかったジリ貧ぶり!ユーチューバーは稼げない!


反社との付き合いがバレて、芸能界を追放された宮迫博之が、
ユーチューブで「このチャンネル、カツカツです」と明かした。

宮迫のチャンネル登録数は142万人で、30万回前後の再生はあり、
ユーチューバーとして「トップクラスの成功者」と目されていた。



しかし、企画から編集までスタッフにやらせると人件費が掛かるのだ。
一人で全てやるタイプなら利益は出やすいが、
スタッフを雇うとチャンネル登録数142万人でも赤字なのだ!



<宮迫がジリ貧の理由>
①ユーチューバー増加で競争が激化し、再生回数が減った。
②去年の3月から広告単価がかなり落ちた。
③反社との付き合いを未だに否定しているから、企業案件が来ない。
④宮迫は知名度は高いが、もともと高感度が低かった。



YouTubeでは再生回数が1000回を超える動画は、
全体のたった1割に過ぎない。
再生回数10万回以上は、全体の1%以下だと言われている。



YouTubeの広告単価は、1再生あたり0.05~0.1円程度と言われている。
つまり、再生回数10万回なら1万円以下だ。



スタッフを雇う場合、減少した広告収入では赤字になるから、
視聴者を月額課金に誘導したり、
オリジナルグッズ販売や企業案件をやる必要がある。
しかし、そうするとスタッフをさらに増やさないといけない。



結局、一人で動画編集まで全部やって、
そこそこの再生数を取れる奴が生き残りやすい。

暇なときに副業としてやるくらいが、ちょうど良い。
あれだけドヤ顔していたイケハヤも、
ユーチューブを辞めてしまった (´・ω・`)