楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了


楽天モバイルは、KDDIのローミングを10/1から大幅に縮小する。
39の都道府県で終了し、KDDIローミング提供エリアはわずか3割まで減る。

一時期、楽天は「2021年3月にローミングを全て終了する」と言っていたが、
圏外難民が多発した為、1年延期していた。

しかし、資金的に底をついて、余裕が無くなっているので、
この10月のローミング切りは延期しないと思う。
そして、2022年3月には残り3割も終了するだろう。



そもそも8月くらいから、通信障害が増えている。
低かった通信品質がさらに落ちたのだ。

10月からローミングが7割も切られるので、サブ回線としても微妙になった。
「歩いているととブツブツ切れる」ので、
「運が良ければつながるから、サブ回線で0円運用しよう」
という一部の人しか残らないだろう。

しかし、0円運用では収益にならないから、黒字化なんてムリだ。
むしろ、モバイル事業は大赤字を永続的に垂れ流し続けるだろう



強引にローミングを終了する理由は「カネがない」からだ。
携帯事業で大赤字が続いて、自己資本が急激に減リ続けており、
このままでは2年で債務超過になってしまう。

楽天は12月決算なので、焦りがあるのだろう。
決算書に「継続疑義」が付くか付かないかの瀬戸際なのだろう。

だから、ポイント改悪を連発したり、必死にコストカットしている。
三木谷さんは、一体何がやりたかったのか? (´・ω・`)