先日、交流の合ったユーチューバーのヒロシ氏が、コロナ肺炎で亡くなった。
発見されたのは、おそらく翌日だろう。

一人暮らしの場合は、発見がかなり遅れる場合が多い。
ヒロシ氏の場合、発見が早かった事は不幸中の幸いと言える。



自分も昨年2月にコロナに罹って、保健所に電話したら
「渡航歴がないならコロナじゃない!」と一蹴されてしまった。
結局、熱が引くまで3週間、体力が戻るまで3ヶ月も掛かった。



コロナは2類感染症とされているので「保健所の許可」がないと入院できない。
医者が「入院が必要だ」と言っても、許可されるかは保健所のさじ加減で決まる。

PCR検査で陽性になっても、重症でない限りは自宅で寝るしかない。
保健所の容態確認はズサンで、面倒くさくなったらサボるし、
宿泊療養の手配をしてくれるかは運次第だ。



結局、保健所が忙しい時期は、マトモな対応は期待できない。
忙しくなくても、一日一回の電話すらサボる保健所もある。

さらに発症から10日経ったら、保健所は一切何もしなくなる。
保健所のミスで何人亡くなっても、役人は安泰なのだ。



頼るべきはかかりつけ医や、スマートウォッチだ。
かかりつけ医は保健所と戦ってくれる。
スマートウォッチは酸素飽和度や体温を24時間監視して、データを残せる。
横暴な保健所と戦うには、データや通話音声が必要なのだ (´・ω・`)