iPhoneSE(第二世代)を普通に買うと5万円くらいだが、
家電量販店では「他社からの乗り換えで1円」で販売されている。



1円で売る理由は、多額の販売奨励金が出るからだろう。
アップルはauやドコモなどに販売台数を保証させているので、
決められた台数を捌かなくてはいけない。
つまり「激安にしないと販売ノルマを達成できなくなった」と言うこと。



新発売のiPhone13は10万円もするが、
目立った進化もなく、指紋認証すらなく、日本仕様はシングルSIM仕様だ。

「カメラ性能が高く、映画が撮れる」と謳うが、
スマホで映画を取る奴がどれだけいるんだ?
映画を撮るなら専用のデジカメを使うだろう。

使い易さにおいて、3万円のアンドロイドにも負けている。
これでは普通は10万円を出して買わないよね?



また、中古のiPhoneを買う人が日本でも年々増えている。
いま一番売れているのは4年前のiPhone8で、2万円で買える。

つまり、高額なiPhoneは日本でも売れなくなっているワケ。
アンドロイドが性能面で追い抜いてしまい、性能ではもう勝てないから、
価格を下げてシェアを守るしかないのだ。



そもそも、スマホを1・2年毎に買い換えさせる戦略は無理がある。
技術の進歩によって、電池的には5・6年は持つようになった。

iPhoneの値崩れが始まったので、
日本におけるiPhone神話が一気に崩れるかもしれない (´・ω・`)