「幽霊病床の医療機関名公表も」と山際大臣

日本政府がついに幽霊病床の存在を認め始めた。
日本は尾身会長みたいな開業医が医師会を組織して既得権益を持ち、
「実稼働していないコロナ病床」で大儲けしている。



日本は民間病院が異常に多く、その経営者はコロナ対応などしたくはないのだ。
だから、コロナ病床の4割は全く使われておらず医療崩壊が起きる。

空き病床でも1日で6万円の補助金がでるから、
その莫大な補助金でボロ儲けし、それで金融商品を買いさらに儲ける。

「人手・設備が足りないから入院できない」とクダラナイ言い訳をするが、
カネが掛かるから人を雇わないし、設備投資をしないだけ。



感染4万人超も気にしない?“コロナと生きる”英国

欧米では「希望者はワクチンを打ったから、もうコロナ禍は終わった」
という空気になっている。

しかし、日本の場合は民間病院がコロナ対応を嫌がるせいで、
幽霊病床が非常に多く、重篤化しても入院できないケースが発生しやすい。
日本の医療体制は「発展途上国以下」なのだ!



特に妊婦などはどの病院も嫌がるので、たらい回しにされる。
また、運良く入院できることになっても、
入院には保健所の許可が必要なので3日も掛かる。

上級国民はコネを使って、強引に入院してしまうが、
一般庶民はどうしようもない。



幽霊病床を政府が認めるのに2年も掛かったし、
この問題の解消に1年くらいは掛かるだろう。
日本人はデモも起こさないし、唯々諾々と従う家畜のように行動が遅い。



そうなると、日本だけ脱コロナが遅れてしまう。
「2月頃に第6波が来る」と予想されており、
また医療崩壊が起きるのは確実だ (´・ω・`)