おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

早期リタイア生活

早期リタイア「FIRE」、株価暴落時はリバランスすべき?

money_chokin_seikou_man
FIRE第一人者が教える「株価が暴落した時」の正しい対処法
https://diamond.jp/articles/-/238101

世界中で早期リタイアする生き方「FIRE」がブームになっている。
「4%ルール」や「リバランス」がセオリーだが、自分はやっていない。



「4%ルール」は毎年資産の4%を取り崩すルールだが、
自分は倹約家なので、そんなものは不要だ。

カネは最低限しか使わないので、
使いすぎる事はないし、毎年・毎月の予算などないのだ。

節約が趣味なので、最近はセルフカットを始めた。
これで散髪代が要らなくなった。

固定費の把握はしているが、家計簿などつけたことはない。
それでも、結果的に年間3%くらいしか使っていないし、
総資産は順調に増えている。



リバランスとは「ポートフォリオのバランスを元に戻すこと」
株や債券など資産ごとの保有割合に目標を設けて、
割合が増えた資産を減らし、
割合が減った資産を増やす。

つまり、「株価が下がったら株を買う」という事だ。
一言で言えば、「逆張り・ナンピン」と言って良い。



売買は税金売買手数料などが掛かるし、
株価が下がり続ければ、無限ナンピンしなくてはいけない。
その結果として、大損するリスクがある。

今の状況は「1929年に酷似している」と言われているが、
1930年代の世界恐慌時代の米国株は89%も下落した。
つまり、安易なリバランスは危険なのだ。



「教科書どうり、リバランスすれば安定する!」
という思考停止は命取りになる。

あらゆる事に罠は存在するから、
自分の頭で考え続けないといけない。

投資家は大局を見極められないといけないし、
大局感があるなら、盲目的なリバランスの必要はない。



厚切りジェイソンが収入の9割を投資し、セミリタイア状態だった!


厚切りジェイソンが収入の9割を投資につぎ込む理由
https://money-bu-jpx.com/news/article024404/

厚切りジェイソンは現在33歳だが、
30歳からは「働かなくても良い状態」になって、
「もう、やりたい仕事しか受けない」と言う。

3人の子持ちで養育費も掛かるハズなので、
若くしてかなりの資産を築いたようだ!



タレント業、会社の役員、
シカゴのマンション収入などで稼いでいるが、
家賃の安い厚木市に住み続け、
「収入の9割は投資に回わす」という。

①物を買うときは必ず数箇所をチェックし、
2km先の業務スーパーで1円でも安い物を買う。

②コーヒーに700円も払うような事はせず、自分で作って飲む。



でも、これらは自分も当たり前にやっている。
自分も家賃が安い地域に住んでいるし、
業務スーパーでインスタントコーヒー「マキシム」を買うけど、
かなり美味しいし、1杯あたり7円くらいで済む。

また自分は長時間、外出する時は、
水筒をバックに入れ、喉が乾いたらその水を飲む。



「そんなにケチケチしてカネを貯めてどうするの?」
と言う人が多いけど、
「お金に困りたくないし、自由に時間を使いたいだけ!」

「お金を大事に使う人」は
「お金に困らないし、時間を自由に使える」

逆に「カネを浪費しながら、一生苦しみながら働く人生」

与沢翼が月3万5000円で生活していた!「腹八分で満足すべき」

money_narikin
与沢翼、月3万5000円の質素倹約生活。
「腹八分で満足する習慣が大事」
https://news.nicovideo.jp/watch/nw7140078

与沢翼は情報商材を売り、「秒速で1億円稼ぐ男」と呼ばれ、
法人税滞納で無一文に転落したが、
そこから4年で純資産70億円を築き上げた。



現在は年間5~15億円の収入があるというが、
タイのバンコクで暮らし、
毎月3万5000円程度しか使わないという。

テレビで見せている派手な生活は演技で、
「今は夜遊びも全くしない」という。



昔は浪費していたが、
今は「腹八分で常に満足感できるよう自分を癖づけしている」という。

腹八分で満足できると、いろいろな価値を併存させ、
活力をもって生きれるという。



たとえ年30億円を稼いでも、
湯水の如く浪費すれば、足りなくなる。
誰もが、どこかでブレーキを掛けないと破綻するワケ!

「ブレーキを掛ける痛み」は金持ちになっても変わらない。
だったら、早目にブレーキを掛けたほうがラクに安全に生きられる。



幸福感は年収900万円を超えると比例しなくなる。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/41296

ノーベル経済学者のカーネマン教授の調査では、
年収7万5000ドル(約900万円)を超えると幸福感は上がらなくなる。

日本の調査でも似たような結果が出ていて、
「平均より少し多いくらいの年収」が幸福感が一番高かった!



年収30億円でも、破綻する人はいるし、
年収300万円でも、余裕のある老後を過ごせる人はいる。

少額で満足できれば、
嫌な思いをしたり、体を壊しながら働く必要はない。

アクセル(稼ぐ力)よりも、
ブレーキ(満足する力)のほうが大事なんです! キリ


お金の真理 (単行本)
与沢 翼
宝島社
2020-04-23

経済的独立(FI)するために、1億円蓄える3原則とは?

money_okanemochi
お金の悩みから自由になる 1億円蓄えるための3原則
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO5410180007012020000000?

人気作家:橘玲さん曰く、
「自由に生きるのに必要な水準は、金融資産1億円

米国でも金融資産が1億円はないと、資産家として認められない。
金融資産が1億円あれば、「資産運用で喰っていける人」と見られる訳。



人生はカネじゃないケド、カネがあったら自由に生きられる。
現代人の悩みの多くは、「カネで解決できる悩み」だ。

「投資・副業などで、お金の悩みから自由になる」ことを
「経済的独立:ファイナンシャルインディペンデンス」(FI)と言う。

経済的独立が重要なのであって、別に早期リタイアしなくても良い。
「この仕事が好きだから続ける!」と言う選択もあるだろう。



資産1億円又は年収800万円に到達すると、幸福度は殆ど上がらなくなる。
この現象は「限界効用」と呼ばれている。
つまり、資産1億円はFIであり、「幸福度のピーク」なのだ。

日本のサラリーマンの生涯賃金は、3~4億円
コツコツ節約し、上手に資産運用すれば、資産1億円は難しくない!
現実的に、米国の世帯の1割、日本の世帯の5%が、金融資産1億円以上だ。



橘玲さんは、「資産1億円するのに必要なことは3つだけ」と説く。
  ①「早くから収入の一定比率を貯蓄・運用する」
  ②「できるだけ長く働く」
  ③「共働きをする」

自分は①しかやっていないケド、
金融資産が1億円近くになって、44歳で早期リタイアした。
この3つを実行すれば、ほぼ確実に億万長者になれるだろう!


アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書
アンドリュー・O・スミス
SBクリエイティブ
2019-11-20

早期退職を目指す若者たちが急増中! 年収1000万円でも1000円カット

sedai_yutori
年収1000万の33歳が「1000円ヘアカット」を愛用するワケ。
早期退職を目指す若者たち
https://bizspa.jp/post-253007/

2019年の「年金2000万円問題」を背景に、早期リタイア思考が広がってる。
伊藤さん(33歳)は、大手ITサービス企業に勤務で、年収1000万円以上
働き始めてから一貫して、収入の約8割を貯蓄にまわし、
30代前半でセミリタイアできるほどの資産を形成した。

  ・散髪は1000円カット
  ・携帯は格安SIM
  ・「ふるさと納税」で食費を削減
  ・女性とのデートはお弁当での公園デート
  ・クレカや〇〇ペイで支払ってポイント獲得
  ・本を読む場合も基本的に図書館
  ・会社の飲み会も「出費を伴うので参加しない」

また、貯蓄したお金は株式・債権インデックス投資に回して、
投資で資産形成を加速させてきた。
ボーナスの全額を債権インデックス投資に充てる。

伊藤さん曰く、「自由な時間がほしい。会社から解放されたいといつも思ってきました」
「社会人になった直後に、1日も早くリタイアしたいと考えるようになった」
「私は時間や言動など、あらゆる制約を受ける会社員は向いてない」



この伊藤さんは、自分にかなり似ている!
自分も、満員電車と日本企業独特の拘束感がイヤだったのだ!
副業も禁止されているし、「サービス残業」で疲れ切っていた。

逆に言えば、「自由性が高い楽しい仕事なら続けたかった」
だから、リタイア後に暇すぎるなら、バイトだってできる。
(自分は動画や図書館があるので、全く退屈していないが・・・)



自分は年収500万円だったので、20年も掛かったけど、
年収1000万円以上なら、10年くらいでリタイア可能だ。

一度リタイアしても、もし働きたくなったら、働きたい場所で働けば良い。
企業、お金、生き方、結婚などは、目的ではなく「幸せに生きるための手段」に過ぎない。
「一つの生き方」に拘る必要はないのだ!



全米で広がる早期リタイア! 自由のために倹約する人が増加中

money_okanemochi
年収3000万円でも米と豆だけを食べ、収入の70%を貯金!
早期リタイアのために支出を切り詰める人が増加中
https://www.businessinsider.jp/post-204291
https://www.sankei.com/west/news/191025/wst1910250002-n3.html

早期退職を目指す「FIREムーブメント」が、世界中で広がっている。
既存の価値観を否定し、出世競争、激務、長時間労働から逃れる人が増えている。

約3000万円のマンハッタンの企業弁護士のダニエル氏(36)は、
高い税金を避ける為にニュージャージー州に住み、
米と豆だけを食べ、職場に毎日同じスーツで通い、冬は暖房を入れず重ね着をし、
収入の70%を貯金して、4300万円以上を貯めており、3年後にリタイアする予定だ。



J・P・リビングストン氏は、28歳で2.2億円を貯めリタイアした。
大学卒業後、年収1100万円でマンハッタンの金融関係の仕事をしていた。

家賃11万円のエレベーターなしの3階建ての部屋をルームシェアし、
手取りの70%を貯金に回していた。



公立学校の教師のオルソン夫妻は、30代前半で1億円を貯めリタイアした。
75%を貯金に回し、広さ37平米の部屋に住み、年間支出を200万円に抑えた。

「4%ルール」によれば、年間支出の25倍を貯めればリタイアできる。
年200万円使う人は、5000万円が目安となる。



早期リタイアだけでなく、質素倹約は富を築くカギになる。
米国の600人以上のミリオネアを調査したファロー氏によると、
ミリオネアの共通点は、支出を減らし予算を守る質素倹約だった。

「収入以上に消費したり、リタイア資金を貯めないで浪費したり、
いずれ金持ちになると期待してお金を使っていると、
たとえ高収入でも、収入の奴隷になってしまう」と言う。



つまり、「高収入でもダメな奴はダメ」という事。
年収3億円でも、その後に破綻して生活が困窮するケースは多い。
年収300万円でも、余裕のある老後を送る人もいる。

普通の公務員でも早期リタイアする人はいるし、
自分も年収500万円だったが、20年掛けて44歳で早期リタイアした。



カネのコントロールができると、早期リタイアできるし、
早期リタイアできると、時間のコントロールもできるようになる!

早期リタイアするか、70歳まで働くかは、個人の考え次第だが、
「カネのコントロールができない人」は確実に不幸だ・・・


貨幣とは鋳造された自由である。
【ドストエフスキー】


増える「0円借家」 2033年には3割が空き家!

business_jinzai_hikinuki
家はタダで借りる時代、 「0円借家」は実際にある!
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/0_1.php

世間には「家を買わないと高齢になったら貸してくれないゾ」と言う人が多いが、
ホリエモンは「家賃は要らないから、空き家に住んでほしいと懇願される時代になる」と言う。

家は、人が住まないと痛みが激しく、景観が悪化し、犯罪の温床になったりする。
「タダでいいから、空き家に住んでくれ」というニーズはあるので、
家賃0円借家は、借家世帯全体の2%もあるのだ。



岩手県、福島県、宮城県の3県は、借家の1割が0円借家だし、
沖縄県・和歌山県は、3%が0円借家だ。

投資・ブログ・動画などで喰っている人は、地方の0円借家に引っ越す事もできる。
おそらく、あまり快適ではないので、最後の手段だが・・・



2024年には、3人に1人が高齢者になり、
2033年には、3戸に1戸が空き家になり、
2040年には、自治体の半数が消滅
       労働者1.5人で高齢者1人を支える最悪期を迎える。    



2018年の空き家率13.55%だが、10年後は3割に近くなる。
自治体の半数が消滅予定なので、人の奪い合いになり、
「タダで住んで良いから欲しい!」と言われるようになる。

既に地方では、古い家を買うと50万円くらい貰えたりする。
不動産が価値を失って、引取料としてカネが貰える時代になっている。

「家が余りまくる時代」に、ローンを組んで家を買うのはナンセンスだ。
しかし、こんな簡単な理屈を理解できない人が多い・・・


証券会社に騙される高齢者が続出! 毎月分配型、回転売買、ノックイン投信、ラップファンド

roujin_dokkyo
モフさんの動画は解りやすいですね!
https://youtu.be/5mIoMdsQAmM?t=885

1/20に読売新聞が、「株『回転売買』横行…手数料総額6,400万円も」という記事を載せた。

都内の74歳女性が、死亡した夫から4,000万円相当の大手企業株を相続。
弔問に来た準大手証券会社の販売員から勧誘され、
外国株に買い換えるなどして、合計1億4,000万円を投資。

その結果、約6年間で利益はほぼ出ないのに、委託手数料を6,400万円も取られた。
ネットができず、株のことも知らない高齢者を騙し、常識外の手数料を稼いでいた。
証券取引等監視委員会は、回転売買の横行に対し、立ち入り検査を強化するという。



売りまくった「毎月分配型ファンド」で純資産半減、分配金ゼロも蔓延
https://biz-journal.jp/2019/08/post_113427.html

毎月分配型ファンドで、インチキな「タコ足配当」をしてきたが、
金融庁に叩かれているので、もう限界のようだ。
そうなると、別の方法でカネをむしり取ろうとする・・・



大手証券会社、脳梗塞の81歳にノックイン型投資信託押し売り、3千万円損失させる
https://biz-journal.jp/2018/07/post_24153.html

ノックイン投信複雑な仕組みなので、素人に勧めるべきではない。
株価指数が下がると早期償還されて損するハイリスクな商品だ。

ハイリスク
複雑な金融商品ほど、高額の手数料を取れるから、
証券会社は、判断能力の衰えている高齢者に悪質な商品を売りつける。



自分の75歳の父親が、日興証券から米国株、仕組債などを買わされて、いつも損をしている。
しかも、また最近新しい商品を勧められている・・・・
金融庁と証券取引等監視委員会に相談しようかな?


プロ野球現役復帰を目指す新庄氏の口座残高は「たった76万円」

binbou_woman
現役復帰目指す新庄氏が口座残高 「76万円しかない」
https://news.livedoor.com/article/detail/17414755/

元野球選手の新庄剛志氏(47)は、高い人気を活かして広告・CMでも稼ぎ、
最高年収は10億円以上で、現役時代に数十億円を稼いだ。

しかし、知人に預けた25億円が使い込まれ、2000万円まで減った。
現在は、銀行口座に76万円しかないそうだ。

47歳なので先は長い。76万円では持たないから稼ぐしかない。
天才肌なので野球指導者には向いていないし、
イメージキャラクターとしても、顔を整形してイメージが変わってしまったので厳しい。



2018年 整形を公表した新庄剛志氏
https://news.livedoor.com/article/detail/15658001/

新庄氏は野球の天才だが、難読症で本が読めないし、
多い時は月3回も携帯を無くすので、注意欠如・多動症(ADHD)のようだ。
要するに、「一芸に特化した才能」なのだ。

スグに携帯を無くすので、昔の仲間と連絡が取れないし、
整形して顔をイジって大事なイメージを変えてしまう。
つまり、人脈を活かせないし、広告にも採用されにくい。

47歳で本を出版し、プロ野球への現役復帰を目指すのも、他に手がないからだろう。
食っていく為に、人脈やイメージをまた作るしかないのだ。



預かり資産1億円以上で利用できるプライベートバンクの中身
https://zuuonline.com/archives/199182

新庄氏のようなタイプは、知人に25億円を使い込まれなくても、生活は破綻していただろう。
プライベートバンクを利用し、税理士弁護士とも顧問契約して、アドバイスを貰うべきだ。

年収10億円でも、破綻する人は多いし、
年収300万円でも、余裕のある老後を送れる人はいる。
つまり、人生を左右するのは、年収ではなく金融リテラシーだ。

どこかに資金管理を任せる場合も、分散監視体制は必要だ。
銀行やFPなどに相談できるのに、知人にカネを預けるのは愚策だ。


年収数億円でも破産する有名人たち、高所得のワナとは?

money_narikin
年収数十億円でも破産する有名アスリートたち 富裕層との違いは
https://news.livedoor.com/article/detail/17326013/

ボクシングのマイク・タイソンなど、元スター達の多くは自己破産している。
プロ野球選手の新庄剛志選手は、生涯報酬50億円を稼いだが、
知人に使い込まれて、貯めたハズの25億円が2200万円になっていた。



大金を稼いだのに破産、米スポーツ選手の異常な金銭感覚
https://dot.asahi.com/dot/2018011400010.html?page=1

米国のスポーツ誌が調査したところ、
バスケのNBA選手は、平均4.8年の選手生命で、年俸約6億円、生涯報酬は約29億円
しかし、その60%が、引退から5年以内に自己破産する。

アメフトのNFL選手は、平均3.5年の選手生命で、年俸約2億円、生涯報酬は約7億円
しかし、その78%が、引退から2年以内に破産するか、経済的に困窮する。




有名予備校講師の金ピカ先生も、年収2億円だったが、
電気代が払えなくなって生活保護を受給し、最後は孤独死した。

つまり、スポーツ選手だけでなく、高所得者に陥りやすい。
徐々に浪費をするようになり「この派手な生活がずっと続く」と思い込み、
引退したのに生活レベルを落とせず破産してしまう。
(生活レベルは、一度上げるとなかなか落とせない)



これに対して、資産家投資家はドケチな人が非常に多い。
ムダな出費は、一円でも払うことを嫌い、
レシートなどに目を通し、徹底的に浪費を避ける。
家も車も豪華に見えるが、総資産の割には安く済ませている。

ビル・ゲイツは、マイクロソフトの日本支社を視察した時に、
玄関マットが2枚あったのを見て、即座に1枚を解約させ、
月3000円をコストカットした。



つまり、カネ持ちほど、カネを愛し、カネを大事に扱っている。
貧乏人は、カネを粗末に扱い、飲酒・喫煙・ギャンブル・過食などに浪費する。
カネを粗末にする奴から、カネが逃げていくのは当然だよね?



プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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