おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

オススメの本

最新研究「1日16時間のプチ断食が血圧、肥満、糖尿病、認知症を改善する」


専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」
https://dot.asahi.com/wa/2020010700034.html?page=1

自分は血圧を改善するのに色々試したが、
血圧改善の効果があったのは、納豆16時間断食だった。

大昔から「空腹は体に良い」と言われていて、
最近は研究が進んで見直されている。

空腹(飢餓状態)になると、脂肪燃焼、血糖値降下、
アレルギー改善、免疫力・記憶力・認知力アップ
などが起こるので、
海外の医療現場でも、断食療法は注目されている。



1日18時間の絶食が寿命、肥満、糖尿病を改善効果 米研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35147437.html

断続的な絶食が、血圧を下げ、体重を減らし、
寿命を延ばすという調査結果が、米医学誌で発表された。

肥満、がん、糖尿病、心疾患の予防や治療の手段として、
医師が患者に絶食を勧める際の指針となるという。



絶食の方法は2通りで。1つ目は毎日16~18時間の絶食
2つ目は週2日の絶食(週に2日絶食し、絶食日は500カロリー以内)

げっ歯類と太り過ぎの成人を対象とした調査では、
いずれも週2日の絶食によって健康状態が改善するという結果が出た。
高齢者がカロリー制限を行った結果、言語記憶力が改善したという研究結果もある。



10億円を積んでも健康は買えない。
個人投資家にとっては「体が最大の資本」なので、健康に投資するのは当然。
健康と「生活に困らない程度のカネ」があれば、もう何も要らない!


「定年消滅時代」 40・50代のリストラが始まった!

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「定年消滅」時代、雇用の流動化にうまく対応するには?
https://www.j-cast.com/kaisha/2019/12/30376171.html?p=all

中原圭介さんが「定年消滅時代をどう生きるか」という良い本を書いてくれた。
自分は以前、「老後資金が貯まった人からリタイアするようになる」
年金で暮らせないから、定年など無意味になる」とブログに書いた。

政府は70歳定年を打ち出しているが、
2016年の健康寿命は、男性が72歳、女性が74歳なので、
動けなくなる直前まで働くことになる!

人生100時代なので、定年年齢はどんどん上がっていくだろう。
要するに、「カネがない人は死ぬまで働く」という事だ。



いよいよ40代・50代の「大量早期退職」が始まる!
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69374

日本はダラダラ延命する企業が多いが、
2018年に倒産した国内企業の平均寿命は、24年まで短縮した。
平均寿命が20年を割り込むのは時間の問題と言われている。

上場企業でも40年持つのは、1000社に3社しかない。
人生100時代なのに、企業の寿命は平均20年程度になるのだ。

中原圭介さんは、「スキルを3つ持て!」と唱えているが自分も賛成だ。
今後は人生で3回以上は転職するようになるだろう。



高齢法
で、「60歳以上は解雇出来ない仕組み」になっている。
だから、日本企業は40・50代で足切りするようになったワケ。

2018年から45歳リストラが増えているが、今後どんどん増えるだろう。
つまり、会社が順調であっても20年経てば切られるのだ・・・・



「嫌われる勇気 アドラー心理学」 金、時間、才能がないは全て言い訳


堀江貴文 『お金がない』『時間がない』『才能がない』は、すべて言い訳
https://r25.jp/article/758147854101948194

名著『嫌われる勇気』には、引きこもりのエピソードが出てくる。
彼は「外に出たいし、仕事もしたい」と願っているのだが、
部屋を出ようとすると、不安や手足の震えに襲われてしまう。

「引きこもりの原因」があって「外に出られないという結果」になると考えがちだが、
アドラー心理学では、「原因」「言い訳」を一切認めない。

「外に出たくない」ので「不安を作り出している」と考える。
無意識的にできない言い訳を作って、自分が傷つくのを防いでいるワケ。



自分は去年の12月に会社を辞めたが、2ヶ月ほど悩んだ。
「会社を辞めるのが本当に怖かった」のだ。

20年も「大企業の正社員」というセルフイメージを持ってきたので、
「辞めない言い訳+恐怖」が何度も頭をよぎった。

人間の脳には現状維持システムがあり、変化に対してブレーキが掛かる。
「変えても問題ない」と解っていても、潜在意識は変化を恐れる。



色んな成功者が、「他責では上手くいかない!」 と力説するが、それは真実だ。
自分も20代の頃は他責で、不平不満と言い訳ばかりだったが、
社会や国や誰かを10年間責めても、全く状況が好転しなかった。
「誰も助けてくれないし、1円も得しない」 ので他責を止めた。

才能のなさを嘆いたり、他人を妬んだりしたが、時間の浪費だった。
才能がない自分を認め、自分ができる事をやるしかない。


できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。
今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。
【アルフレッド・アドラー】

重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、
与えられたものをどう使いこなすかである。
【アルフレッド・アドラー】


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎
ダイヤモンド社
2013-12-13

インフルエンザのワクチンには予防効果は殆どない?

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インフルのワクチン、WHO「感染予防効果は期待できない」 免疫悪化との研究も
https://biz-journal.jp/2015/03/post_8689.html

インフルエンザワクチンを接種する人が出てくる時期になったが、
「インフルのワクチンに予防効果はない」と言うことを知らない人が多い。

世界保健機関(WHO)は「感染予防の効果は期待できない」
厚労省も「感染を完全に抑える働きはない」と認めている。

インフルエンザは、A香港型、Aソ連型、B型など型があるが、
同じ型でもウイルスは細かく変異をするので、感染は防げない



だが、感染自体は防げけど、重症化を防げる事が多いので、
体が弱っている疾患のある人や、高齢者にはワクチンは意味がある。
また、受験生や、どうしても休めない人はワクチンを接種すべきだと思う。

しかし、毎年接種すると抵抗力が弱るという研究もある。
オランダの研究では、子供に定期的にワクチン接種すると、免疫が弱まる事が解った。
昔は小学校で予防接種をしていたが、今は廃止されているはそのためだ。



重症化を防げるのは一見良い事に見えるが、デメリットも有る。
ワクチンを接種した同僚が、「軽い風邪だ」 と思って出社を続けていたら、
後日インフルだと判明したが、対応が遅れて職場はインフル感染者だらけになった。

つまり、重症化しないのでインフルだと気づかず、撒き散らしてしまうワケ。
病院のスタッフ内ですら、同様の事例が起こっているそうだ。
一番問題なのは、ワクチン接種をする人が事情をよく解ってない事だろう。


バフェットは「バーゲンハンター」だ! 株価暴落を待っている!

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バフェットが株を買うタイミングはQE4?  秋の金融危機を要警戒
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/22852?page=1

自分は2003年に「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」を読んで本格的に投資を始め、
それ以来、バフェット関連の本は殆ど読んでいる。


億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
メアリー・バフェット
日本経済新聞出版社
2002-05-20





一般的には、「バフェット流=優良銘柄の長期保有」 と思われているが、
バフェットの本質は 「バーゲンハンター」 だ。

「2ドルの価値のあるモノが、価格1ドルなら買う」 という戦略であり、
「2ドルの価値のあるモノが、価格3ドルになったら売る」
又は「価値が落ちて、価格を下回ったら売る」 という事。

そもそも、バフェットの師のグレアムの教えでは、
「株は2年以内に売る」というルールになっていた。
長期保有に切り替えたバフェットも、短期間で売るケースが結構多い。
つまり、考えが変わったり、見込みが外れれば、容赦なく売るのだ。

バフェットは銘柄選択できない人には、S&P500ETFの永久保有を勧めるが、
「個別株の永久保有」を勧めてはいない。
つまり、「バフェット流を気取って、個別株を握りしめる」のはトンチンカンなのだ。



8/3、手元資金が何と1220億ドル(約12兆9千億円)に上ると発表。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48304920X00C19A8000000/

バフェットは「表向きには」いつも相場に対して強気な発言をするが、
実際には、株価が割高な時は買いを控えて、手元資金を貯めている。
そして、株価が暴落した時に株を買って利益を上げる。

そして、今は手元資金が過去最高の13兆円にもなっている。
要するに、「今は株価が割高すぎて買えない時期」なのだ。

本当の意味でバフェットに学ぶなら、今は手元資金を増やして暴落を待つべきだ。
しかし、熟練のハンターのようにじっとチャンスを待てる投資家は少ない。
自分は3年も待っているが・・・そろそろ暴落が来そうだ!



株価が下がる日は気持ちがいいよ。株を安く買えるのだから。
【バフェット】

真の投資家はボラティリティー(価格変動)を歓迎する。
【バフェット】



「非常識な成功法則」50万部も売れた伝説の本 この秘密は20代で知りたかった!


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非常識な成功法則新装版 お金と自由をもたらす8つの習慣 [ 神田昌典 ]
非常識な成功法則新装版 お金と自由をもたらす8つの習慣 [ 神田昌典 ]


この半年ほど、図書館で本を借りて週に1冊ほど読んでいるが、
この本は内容が素晴らしいので、図書館で借りた後に新装版を買ってしまった!
何度も読み返したい程の内容だったのだ。 そんな本は滅多に出会えないのだが。


この本は2002年に発売されて20万部も売れた為、2011年に新装版が出ている。
累計で50万部も売れている驚異的な本だ。
今でも人気があるので、おそらく数年後には、また改訂版が出ると思う。


著者の神田さんは、外務省の官僚を数年で辞めて、コンサル会社に入ったがリストラされて、
米国家電メーカーを経て、経営コンサルタントになった異色の経歴を持つ。
コンサル会社をリストラされて、コンサルで起業し成功したなので、非常に面白い。




一番のキモは、紙に「やりたくない事」と「やりたい事」を書くというメソッドだ。
以前読んだ「ブレインプログラミング」という本でも、「やりたい事」を書くという
メソッドがあったが、神田昌典さんの手法のほうが効率が良い。


神田さんは「やりたい事」だけを書くとその中に「やりたくない事」も混じってしまって、
潜在意識が混乱するという。
だから、まず「やりたくない事」を書くと良いと言う。




自分は2018年4月に「ブレインプログラミング」を読んで、紙に「早期リタイアしたい」
と書いたら、実際に2018年12月に早期リタイアして、今は楽しく悠々と暮らしている。
「紙に書くと実現していく」のは、不思議な体験だが、本当にあったのだ。


この「非常識な成功法則」は「ブレインプログラミング」よりさらに実践的だと考えている。
結局のところ、潜在意識を味方に付ければ、大抵のことは上手く行く。
この秘密は20代のときに知りたかった・・・  (´・ω・`)


自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング [ アラン・ピーズ ]

プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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